保険の資格 FP AFP CFPで保険のプロになる方法

FP(ファイナンシャル・プランナー)資格の種類

FP(ファイナンシャル・プランナー)は資産設計のホームドクターとして、近年注目を集めています。個人の資産を管理・運用するFPは、節税や生命保険の見直しなど、様々な場面でアドバイスしてくれるお金のプロフェッショナルでもあります。

 

日本FP 協会が認定するFP 資格には、AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)資格と、CFPR(サーティファイド・ファイナンシャル・プランナーR)資格の2種類があります。

 

FPには、顧客の資産運用を手助けできる専門知識と厳しい倫理観が必要とされます。

 

@AFP資格

 

AFPはFPに与えられる普通資格です。知識とスキルを常に高めるために、資格を更新する際の要件として、継続教育が義務づけられています。

 

上級資格であるCFPR資格同様、2年ごとの資格更新時に継続教育が定められています。平成25年2月現在、AFPの資格保有者は全国で約154,346人となっています。

 

@CFPR資格

 

CFPR資格はAFPの上級資格です。ファイナンシャル・プランナーとしてプロフェッショナルであることを証明するもので、世界23カ国で認められた資格でもあります。

 

知識とスキルを常に高めるため、AFPと同様に2年ごとの資格更新時に継続教育が義務づけられています。平成25年2月現在、CFPR資格保有者は全国で約18,841人います。